2008年度 全国一斉ブラックバス防除ウィーク 活動予定表
| 主催団体名 |
ゼニタナゴ研究会 |
| 協力団体名 |
阿武隈淡水動物研究会(事務局:茨城県内) |
| 所在地 |
〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口194 南相馬市博物館 |
| 電話番号 |
0244-23-6421 |
| FAX番号 |
0244-24-6933 |
| URL |
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| E-mail |
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| 担当者 |
稲葉修 |
| イベントの名称 |
バス類を含む外来生物の除去 |
| イベントの内容 |
駆除活動・普及活動 |
| 日 時 |
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| 場 所 |
全国 |
| 料 金 |
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| 当日の連絡先 |
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| イベントの詳細 |
バス防除ウィーク中に関わらず、通常行っている駆除活動等を継続して行う予定。
会員が全国に散らばっているため、各自、各地域での活動。
内容としては、
@国内の様々な団体と協力しあいながらのバス類の駆除 A河川生物調査中に確認したバス類を含む外来生物の除去(外来水草を含む)
B毎年行っている特定の水路・溜池での人工産卵床の設置と卵の除去、親魚捕獲と駆除
また、
C博物館や資料館等のインフォメーションなどにバス類を含めた外来種に関するパンフレット等の設置をし、市民への問いかけと問題提起をし、外来種の駆除等に対して関心を持ってもらう。
この他、様々な考え方のあるバス釣り人に対しても、現場で会話をしながら、様々な問いかけをして外来種の問題について関心と理解を持ってもらうよう、話しかけている。実際、数年経過してバス釣りを止め、在来種の保全を行う釣り人も出てきている。いずにしても、「各地域の在来種を守る」というスタンスのもと、地域の自然景観・水環境と在来種の保全について、市民に広くアピールする。
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