| 新着情報 |
NEW! 新刊紹介
『NO BASS GUIDEBOOK 2009
―市民による水辺の生き物・生態系を守るためのブラックバス類(オオクチバス・コクチバス)・ブルーギル防除ガイドブック―』
形式:A4版96ページ
発行年月:2009年3月
発行元:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-7-3-601
購入申込:FAX/03-6806-4187 または E-mail/no-bass○no-bass.net
実費頒布価格:800円(別途、送料が80円かかります)
このガイドブックは地球環境基金の助成を受けて制作しました。 |
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NEW! 総会のご案内
2010年2月13日(土)14:00〜17:00
場所:地下鉄入谷駅付近を予定 |
NEW! 第五回「外来魚情報交換会」
2010年1月30日(土)13:00〜17:00
2010年1月31日(日)10:00〜13:00
場所:大学サテライト・プラザ彦根(JR彦根駅前・平和堂6F)
主催:琵琶湖を戻す会、滋賀県立大学環境科学部環境生態学科集水域環境研究室
後援:滋賀県(申請中)
協賛:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
※参加申込:詳しくはこちらをご覧ください。
※PDF |
「楠根ため」外来魚駆除とタナゴ観察会
2010年1月17日(日)10:00〜(少雨決行)
場所:楠根ため(菰野町田光)
主催:田光資源と環境を守る会、東海タナゴ研究会、菰野町役場
内容:国の天然記念物に指定されているシデコブシや珍しいタナゴの一種アブラボテが生息する「楠根ため」で池干しによるブラックバスの一斉駆除と生き物の観察会を行いました。
※詳しくはこちらをご覧ください。 |
なごや環境大学共育講座 第4回「水環境から里山の未来を考える〜ため池の池干し、外来魚駆除および環境改善」
2010年1月17日10:00〜12:00(フィールドワーク)、13:00〜15:00(講演会)
場所:楠根ため池(国指定天然記念物田光シデコブシ群落)と田光公会堂(講演会)
主催:東海タナゴ研究会、なごや環境大学
講演:「地域で取り組む環境保全活動について」諸岡稲造氏(田光資源と環境を守る会・認定農業者)
※詳しくはこちらをご覧ください。 |
ワークショップ
2010年1月16日(土)〜17日(日) 1泊2日(少雨決行)
場所:湯の山温泉ホテル湯の本・楠根ため(国指定天然記念物田光シデコブシ群落)
主催:NPO法人三重県自然環境保全センター、東海タナゴ研究会
プログラム:
16日 菰野の里山見学ツアー(ため池やマコモ畑を見学します)
講演:「身近な水環境と生物多様性保全について」北島淳也氏(東海タナゴ研究会・名古屋大学環境学研究科)
〜夕食・懇親会・宿泊(湯の山温泉 ホテル湯の本)〜
17日 地域の方々との池干し体験(楠根ため)
講演:地域で取り組む環境保全活動について」諸岡稲造氏(田光資源と環境を守る会・認定農業者)
※詳しくはこちらをご覧ください。 |
近畿大学農学部 第5回里山連続講座
2010年1月9日(土)13:00〜16:00
場所:近畿大学農学部211教室(新教室棟)
主催:近畿大学農学部
内容:里山観察会 講演1.都市河川を復活させる-西ノ宮・津門川の取組
講演2.湿地ビオトープを作ろう-神奈川県水産試験場の取組 |
なごや環境大学共有講座 第3回「水環境から里山の未来を考える〜生物多様性保全と農業」
2009年12月12日(土)9:00〜15:30
場所:南濃町ビオトープ(養老線美津屋駅)、みかげの森(午後の部)
主催:東海タナゴ研究会
講師.長勅使川原重蔵氏(下池西部土地改良区事務局)
報告.峯和也氏(三重大学大学院)
※詳しくはこちらをご覧ください。 |
近畿大学農学部 第4回里山連続講座
2009年11月28日(土)13:00〜16:00
場所:近畿大学農学部211教室(新教室棟)
主催:近畿大学農学部
里山観察会:10:00〜12:00
講演1.「里山を活用した生命環境教育の取組」 高桑進氏(京都女子大学・短期大学部初等教育学科)
講演2.「ワンドを守ろう−『淀川学』へのいざない」 綾史郎氏(大阪工業大学・都市デザイン工学科) |
琵琶湖湖東ため池群 外来魚一斉駆除
2009年11月13日(金)〜15日(日) 場所:滋賀県甲賀市
主催:三重大学生物資源学部海洋個体群動態学研究室、一般社団法人水生生物保全協会
協力:全国ブラックバス防除市民ネットワーク |
亀岡市古池 外来魚一斉駆除
2009年11月15日(日)9:00〜16:00
場所:京都府亀岡市古池
主催:京都府
協力:NPO法人亀岡人と自然のネットワーク、一般社団法人水生生物保全協会、京都学園大学淡水魚研究隊 |
亀岡市中山池 外来魚一斉駆除
2009年11月8日(日)9:00〜16:00
場所:京都府亀岡市中山池
主催:NPO法人亀岡人と自然のネットワーク
協力:一般社団法人水生生物保全協会、京都府、亀岡市、京都学園大学淡水魚研究隊 |
国立公園指定75周年記念イベント 雲仙再生プロジェクト〜100年に向かって〜
取り戻そう!雲仙の自然!!〜復活 白雲の池〜 雲仙再生ボランティア大募集中
2009年10月25日(日)9:00〜15:00
場所:雲仙白雲の池セントラルロッジ(8:50集合)
主催:環境省九州地方環境事務所
共催:雲仙を美しくする会、(財)自然公園財団雲仙支部
協力:雲仙地域パークボランティアの会
協力/雲仙地区自治会、(社)雲仙観光協会、雲仙旅館ホテル組合、雲仙旅館ホテル協同組合、雲仙商店協同組合、雲仙婦人会、雲仙調理師会、雲仙青年観光会、雲仙市・長崎県
内容:雲仙は国立公園に指定されて75周年を迎えました。今回は雲仙温泉街にある白雲の池の本来の自然を取り戻すための最初の取組として、白雲の池の動植物の調査や日本で2番目に放流されたオオクチバスなどの外来の生物の除去活動を実施します。生態系保全のための池干しは長崎県内、九州圏内でもほとんど実施例のない取組です。一緒にチャレンジしていただけるボランティアを募集します。
問合せ先:(財)自然公園財団雲仙支部 TEL:0957-73-2543
※詳しくはこちらをご覧ください。 |
第49回魚類自然史研究会
2009年10月17日(土)、18日(日)
場所:兵庫県立人と自然の博物館ホロンピアホール 懇親会:同会場ひとはくサロン
宿泊:三田建設技能研修センター
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水辺の自然再生−田園の魚をとりもどせ
2009年10月17日(土)9:30〜17:30
場所:農学部生協食堂(仙台市青葉区堤通雨宮町1-1)
主催:NPO 法人シナイモツゴ郷の会、東北大学農学部、全国ブラックバス防除市民ネットワーク、伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会
田園の自然再生活動を拡大しながら効果的かつ継続して推進するため、自然再生の理論やモデル、さらに画期的な保全技術の研究事例を紹介しました。
第1部 自然再生活動と環境保全米
総合司会 南卓志氏(東北大学大学院農学研究科)
基調講演「長期継続をめざす自然再生活動モデルの提案」 高橋清孝氏(NPO法人シナイモツゴ郷の会)
(1)滋賀県「魚のゆりかご水田米」堀彰男氏(須原 魚のゆりかご水田協議会)
(2)大崎市田尻 「ふゆみずたんぼ米」西澤誠弘氏(伸萌ふゆみずたんぼ生産組合)
(3)大崎市鳴子 「ゆきむすび」上野健夫氏(NPO法人鳴子の米プロジェクト)
(4)大崎市鹿島台「シナイモツゴ郷の米(さとのまい)」吉田千代志氏(かしまだいシナイモツゴ郷の米つくり手の会)
第2部 水辺の自然再生−理論と実際
基調講演「自然再生の戦略と実践」 結城登美雄氏(民俗研究家)
パネルデスカッション 座長 小林光(全国ブラックバス防除市民ネットワーク)
話題提供1 「繁殖保護の技術開発」
(1)「ほ場整備水田におけるメダカの保全」坂本啓氏(前宮城内水試)
(2)「ニゴロブナなど湖魚の産卵・生育場環境の復元−魚のゆりかご水田プロジェクト」堀明弘氏(滋賀県農政水産部農村振興課にぎわう農村推進室)
(3)「外来魚防除の新技術−フェロモンによるオオクチバス駆除とブルーギルへの展開」藤本泰文氏(宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団)
話題提供2 「ネットワーク再生の技術開発」
(1)水田魚道による水田・水路ネットワークの再生
「理論と実際」鈴木正貴氏(福井県土地改良事業団体連合会)
「改良と実践」三塚牧夫氏(伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会)
(2)アユが増える広瀬川の環境
「成長と環境特性」庄子充広(東北大学大学院農学研究科)
「移動経路の確保」縄田暁氏(宮城内水試)・小林 晴紀氏(宮城県仙台土木事務所)
(3)田園地帯における取組
「秋田県の在来魚復元」杉山秀樹氏(秋田淡水魚研究会)
「里親によるシナイモツゴの復元」(大崎市立鹿島台小学校)
(4)都市近郊における取組み
「多様な生き物が生息するため池を目指して」及川ひろみ氏(NPO法人宍塚の自然と歴史の会)
・情報交換会:東北大学農学部生協食堂10 月17 日18:00〜
2009年10月18日(日)
10月18 日6:00〜 オプショナルツアー「雁の飛び立ちと水田魚道見学会」
※ポスター
※プログラム |
手賀沼親子自然観察会〜手賀沼で遊ぼう! 魚をとってみよう!〜
2009年10月4日(日)10:00〜12:00
場所:手賀沼湖畔・ヒドリ橋近くの用水路 ※水色のノボリが目印です。
主催:手賀沼流域フォーラム実行委員会我孫子、手賀沼水生生物研究会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
「タナゴってお魚知ってる?」萩原富司さん((財)地球・人間環境フォーラム研究業務部長)
「生き物を守るということは」秋月岩魚さん(写真家)
「手賀沼で見られる草花」左村義弘さん(柏市自然環境市民調査員・手賀沼ガイドボランティア)
※案内チラシ |
平成21年度 田園自然再生手づくり塾【農業水利施設の外来生物駆除】
2009年10月1日(木)10:30〜2日(金)15:00
場所:エポカ21(宮城県栗原市志波姫新熊谷279-2)
主催:(社)農村環境整備センター
田園自然再生活動の1メニューをテーマとし、当該メニューにかかる基礎的な知識や技術の教授および多様な取組み事例の紹介を行うことを目的として開催するものです。今回は、「農地・水・環境保全向上対策」における活動としての取組みも期待される「農業水利施設の外来生物駆除」をテーマとし、以下の内容で実施します。 (1) 座学「外来生物をめぐる問題とその取り扱い」
(2) 座学「水田周辺の環境特性とその保全について」
(3) 実習「ため池の外来生物駆除」
水を落としたため池で、網などを使い、魚類を捕獲します。
その中から外来種を選別し、駆除します。
(4) 座学「農業水利施設にかかる外来生物駆除の取組み」
(5) 田園自然再生活動の活発な展開に向けて(情報交換)
※案内
URL:http://www.acres.or.jp/ |
水田魚道置実技研修会
2009年8月21日(金)
場所:伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンター
主催:ナマズのがっこう
(1)「農業農村整備事業と環境配慮」 岩渕成紀氏(NPO法人田んぼ理事長)
(2)「水田魚道の設置の目的と設置方法」 三塚牧夫氏(ナマズのがっこう事務局長)
(3)「水田魚道の設置事例について」 中茎元一氏(メダカ里親の会事務局長)
(4)「水田魚道の設置(設置ビデオの紹介)」
(5)「水田魚道の実物資材と模型について」大場喬氏、三塚岳洋氏(ナマズのがっこう)
(6)「水田魚道の設置の実技について」佐山雅史氏、遊佐隆洋氏、渡邉真氏、根元信一氏、菅原慎也氏(ナマズのがっこう)
2009年8月22日(土)
(1)「設置した魚道の遡上調査」三塚牧夫氏(ナマズのがっこう事務局長)、中茎元一氏(メダカ里親の会事務局長)
(2)「伊豆沼周辺の水田魚道の現地視察」
(3)「水田魚道情報交換会」 |
霞ヶ浦を占拠した外来種オオタナゴの防除にご協力ください。
土浦の自然を守る会では、外来種オオタナゴの拡散に目を光らせています。霞ケ浦以外の川や湖でのオオタナゴの情報提供をお願いします。詳しくはPDFをご覧ください(担当:萩原・土浦の自然を守る会) |
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夏休み親子水辺観察会 ―アユモドキと外来種を知って活動しよう
2009年8月2日(日)10:00〜15:30
場所:亀岡市役所市民ホール(レクチャー会場)及び城西小学校横曽我谷川(フィールドワーク)
主催:NPO法人亀岡人と自然のネットワーク
後援:亀岡市・亀岡市教育委員会
協賛:亀岡市保津地域アユモドキ保全協議会
協力:丹波淡水魚研究会、亀岡淡水魚探検隊
(1)「さかなってなんだ・川にはどんなさかながいるんだろう」 上原一彦氏(大阪府水生生物センター)
(2)「アユモドキについて」 岩田明久氏(京都大学大学院AA地域研究研究科)
(3)「がいらいしゅって?」 紀平大二郎氏(全国ブラックバス防除市民ネットワーク)
(4)「もう一つのアユモドキ」 友延栄一氏(岡山の自然を守る会)
(5)「川しらべ(外来種駆活動含むフィールドワーク)」 谷幸三氏(大阪産業大学講師)
※チラシ |
日本魚類学会主催による市民公開講座が開催されました。
「絶体絶命の淡水魚イタセンパラ−川とともに守る」
2009年7月18日(土)10:30〜17:00
場所:琵琶湖博物館ホール(滋賀県草津市下物町1091)
主催:日本魚類学会
URL:http://www.fish-isj.jp/event/sympo.html |
『とりもどせ!琵琶湖・淀川の原風景』
編集:西野麻知子
ISBN:978-4-88325-352-4 C1045
定価:定価:2,940円(税込)
発行年月日:2009年5月
発行:サンライズ出版
※購入先リンク |
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全国一斉ブラックバス防除ウィーク
2009年5月23日(土)〜5月31日(日)
ブラックバスの防除に取り組んでいる市民団体と協力して全国各地でブラックバス防除に関するイベントを行います。下記のイベントのにぜひご参加・ご協力ください。
※チラシ表面(PDF)
※チラシ裏面(PDF)
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三ッ池公園外来魚防除活動
2009年6月7日(日)10:00〜14:00
2009年5月17日(日)10:00〜14:00
場所:神奈川県横浜市鶴見区 県立三ッ池公園
主催:三ッ池公園を活用する会、三ッ池公園管理事務所
三ッ池公園では毎月第1・3日曜日に定例活動を行い、釣り・モンドリ・ザリガニ釣り等によって現在までに85,000匹以上のバス・ギル等の捕獲駆除を行っています。
釣り竿と浮きなど持参のうえ参加をお待ちしています (餌は会で用意、リール、リール竿、擬似餌は使用禁止です)。 |
張り網漁と釣りでオオタナゴを知る
2009年6月7日(日)9:00〜16:00
場所:茨城県稲敷市古渡 川岸屋前
主催:土浦の自然を守る会
協力:動物園ゴリラ基金の助成金により実施
霞ヶ浦に侵入した外来魚を駆除するため、定置網(張り網)で捕獲調査を行いました。また、外来魚オオタナゴの湖内の生息分布を把握するために湖岸から沖合に向けて測線を設定し、一定間隔に釣り人を並べてオオタナゴの定量調査と駆除を行いました。 |
シナイモツゴ放流会
2009年6月5日(金)10:30〜12:00
場所:宮城県大崎市鹿島台広長地区
主催:(NPO)シナイモツゴ郷の会
協力:シナイモツゴ郷の米作り手の会、大崎市立鹿島台小、大崎市立小牛田小学校、東松島市立小野小学校、仙台市立松稜小学校、仙台市立鶴ゲ谷小学校、広長地区行政区
協賛:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
ブラックバスの侵入によって魚類がすでに全滅したため池の生態系を復元するために、県内5つの里親小学校が育てたシナイモツゴの稚魚約300尾を安全なため池へ放流しました。 |
第八回 琵琶湖外来魚駆除の日
2009年5月31日(日)10:00〜16:00
場所:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館前)
主催:琵琶湖を戻す会
琵琶湖の現状を広く知っていただくために駆除釣り大会を実施致しました。
※詳細 |
ブラックバス駆除in大沼「大沼の自然を取り戻そう!」
2009年5月28日(木)10:00〜15:00
2009年5月29日(金)10:00〜15:00
場所:秋田県仙北市田沢湖梅沢大沼
主催:田沢湖生物研究会、トンギョの会、谷地川地区環境を守る会国ブラックバス防除市民ネットワーク
ノーバスウィーク期間中の行事として5月28日はさし網の設置作業。5月29日は田沢湖公民館主催の自然観察会の中で、陸上の動植物の観察と共に水中にどんな生き物がいるのか、さし網やさで網を使って調べました。 |
矢田山遊びの森(子供の森)峠池での外来魚駆除釣り大会
2009年5月26日(火)13:00〜16:00
場所:奈良県大和郡山市 矢田山遊びの森(子供の森)峠池
主催:近畿大学バスバスターズ
協力:近畿大学農学部環境管理学科水圏生態研究室
近畿大学バスバスターズと環境管理学科水圏生態研究室のメンバーを中心として、峠池での釣りによる外来魚駆除を行いました。 |
2009年 全国一斉ブラックバス防除ウィークin八郎湖
2009年5月24日(日)9:00〜12:00
場所:秋田県大潟村・八郎潟町
主催:秋田淡水魚研究会
協力:八郎湖増殖組合
八郎湖において刺網、地引き網、投網を用いてオオクチバスを捕獲しました。捕獲した魚類やオオクチバスを計測し、胃内容物について調査しました。 |
湘南地区バス・ギル撲滅キャンペーン
2009年5月24日(日)16:00〜18:00
場所:横須賀中央駅前広場(乗降客8万人/日)及び横須賀、逗子、葉山町役場(チラシ100枚)
主催:生物多様性研究会
協力:横須賀「水と環境」研究会、クリーングリーン浦賀の有志10名
後援:全国養鯉振興協議会
横須賀中央駅前広場においてのぼりを立て、その前でチラシと害魚撲滅キャンペーン趣意書を掲示しました。
※害魚撲滅キャンペーン趣意書 |
自然の楽園で遊ぼうよ 〜川の子〜「第1回バスバスターズ」
2009年5月23日(土)
場所:保津川及び南郷池
主催:亀岡市地球環境子ども村
協力:保津川漁協協同組合、保津川遊船企業組合、(NPO)亀岡人と自然のネットワーク、亀岡市文化資料館、亀岡淡水魚研究隊、丹波淡水魚研究会
京都府亀岡の河川には国の天然記念物のアユモドキをはじめとする多くの魚類がが生息していますが、昨年度から外来魚の捕食による影響もあり個体数が激減していることを受けて、流域で釣りや網によって外来魚の駆除活動を行いました。 |
外来魚駆除釣り大会in淀川2009
2009年5月10日(日)
場所:淀川左岸河川敷
主催:琵琶湖を戻す会、城北水辺クラブ、環境省近畿地方環境事務所
後援:国土交通省淀川河川事務所
協賛:(財)河川環境管理財団、大阪府環境農林水産総合研究所「水生生物センター」、大阪市立自然史博物館、伊丹市昆虫館、あくあぴあ芥川、水道記念館、淀川水系イタセンパラ研究会、大阪工業大学工学部淀川環境教育センター、淀川愛好会、淡水魚の窓、全国ブラックバス防除市民ネットワーク、有限責任中間法人
水生生物保全研究会
※詳細 |
第48回魚類自然史研究会
2009年3月20日(金・祝日)11:00〜3月21日(土)15:00-16:00
場所:大阪教育大学柏原キャンパス
懇親会・宿泊:国民年金健康保養センター サンヒル柏原 |
第1回水域生態系保全情報交換会〜水辺の保全は故郷を守ること〜
2009年3月8日(日)13:30〜17:00
場所:玉川楼(亀岡市安町90)
主催:NPO法人亀岡人と自然のネットワーク
後援:環境省、京都府、亀岡市
琵琶湖-淀川水系に生息するアユモドキとイタセンパラの生息環境の現状やブラックバス等の外来種の防除対策について専門家を招いて紹介しました。
【基調講演】
(1)「外来魚が希少な在来魚をおびやかす:外来魚問題とその対策」 中井克樹(滋賀県立環境保全課・琵琶湖博物館)
【情報1 イタセンパラ】
(2)「淀川水系のイタセンパラを野生絶滅から救うために」 小川力也(淀川水系イタセンパラ研究会)
(3)「淀川の魚類相の変遷、外来魚対策の取り組み」 内藤馨(大阪府水生生物センター)
【情報2 アユモドキ】
(4)「亀岡におけるアユモドキの現状〜外来魚の脅威」 岩田明久(京都大学大学院AA地域研究研究科)
(5)「外来種防除調査活動と天然記念物アユモドキの今後」(亀岡市環境政策課)
【情報3 外来種防除関係】
(6)「アユモドキの脅威となる外来魚侵入防止対策」(地域環境計画)
(7)「深泥池における外来種除去」 阿部倉完(深泥池水生生物研究会)
【総括講演】
(8)「外来種のいない水辺づくりを目指して〜外来生物法と市民によるノーバス活動の展開」 小林光(全国ブラックバス防除市民ネットワーク)
※詳細はこちらをご覧ください |
第1回手賀沼の生き物保全勉強会〜どうなってる?どうする?手賀沼の生き物たち〜
2009年3月7日(土)13:00〜16:00
場所:手賀沼親水広場・水の館3階・研修室(手賀大橋我孫子側)
主催:手賀沼水生生物研究会、全国ブラックバス防除市民ネットワーク
手賀沼の水生生物の現状やブラックバス等の外来種の防除の取り組みを紹介しました。
【基調講演】
「手賀沼の生き物保全をどうするか」 浅間茂(千葉県立千葉高校教諭・生物学研究者)
【現状報告】
「手賀沼の水草について」 竹中真里子(手賀沼にマシジミとガシャモクを復活させる会代表)
「手賀沼の野鳥について」 木村稔(我孫子市鳥の博物館友の会会長)
「手賀沼の魚類について」 鈴木盛智(手賀沼水生生物研究会代表)
【パネル・ディスカッション】
コーディネーター:小林光((財)自然環境研究センター副理事長)
URL:http://suiken.teganuma.org/ |
『田園の魚をとりもどせ!』 高橋清孝(編)(NPO法人シナイモツゴ郷の会) ISBN:978-4-7699-1088‐6
定価:3,045円(税込)
発行:恒星社厚生閣
全国の外来種防除の取り組みや水田魚道の設置などの事例を紹介した自然再生の指南書 |
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