全国部ブラックバス防除市民ネットワーク




























新着情報
新刊紹介
『NEWS MAGAZINE にぎやかな水辺 No.8』
形式:A4版12ページ(PDF)
発行:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
発行年月日:2015年3月31日
編集:ノーバスネットニュースマガジン編集室
内容:【ACTIVITIES 最近の水辺の生きもの保全活動○房総発、ニホンイシガメ保全のシンポジウム○外来水草オオバナミズキンバイ除去大作戦!○10年目を迎えてますます盛況!外来魚情報交換会○小学生が調査して報告!「きれいになったよ祓川」【特集/教えて!水辺の生きもの保全 こんな思想あんな技術】@流域思考A京都府のアユモドキ保全B特定外来生物カダヤシ対策C干潟と塩性湿地の再生【研究会紹介○魚類自然史研究会
※PDF配布
※バックナンバー、または冊子版をご希望の方
『外来魚のいない水辺づくり ― 全国ブラックバス防除市民ネットワーク活動報告書(2009-2011)』
形式:A4版222ページ(PDF)
制作・発行:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
発行年月日:2012年3月
※PDF配布(123MB)
※パソコンの動作環境によっては文字化けする場合があります。
『NO BASS GUIDEBOOK 2009
―市民による水辺の生き物・生態系を守るためのブラックバス類(オオクチバス・コクチバス)・ブルーギル防除ガイドブック―』 

形式:A4版96ページ
発行年月:2009年3月
発行元:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
購入申込: E-mail/nobass3○gmail.com
実費頒布価格:800円(別途、送料が80円かかります)
このガイドブックは地球環境基金の助成を受けて制作しました。
町田池 〜ウナギ・アカテガニ・テナガエビ復活プロジェクト〜
2016年5月29日(日)10:00〜15:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:町田安男氏(行徳野鳥観察舍友の会)
参加者数:20人(見込)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:行徳鳥獣保護区のなかにある人工的淡水系(町田池水系)は、東京湾とつながる塩水湖である新浜湖に流出しているものの海から遡上する生物が生息せず、カダヤシやアメリカザリガニなどの外来淡水動物が優占しています。町田池水系で海からの生物の遡上と定住が可能な構造を考えるための観察会を行いました。
※詳細1詳細2詳細3詳細4 
三ツ池公園第129回外来生物防除活動報告
2016年5月22日8:00〜17:00

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:10名(実績)
内容:水辺クラブ役員による「下の池」での活動。ブルーギルの生息調査では1,310匹を捕獲。
他にモツゴ約1,150匹を捕獲し「上の池」と「中の池」に移動しました。次回の活動は6月5日です。
三ツ池公園第128回外来生物防除活動報告
2016年5月15日8:00〜17:00

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:11名(実績)
内容:水辺クラブ役員による「下の池」での活動。ブルーギルの生息調査では1,650匹を捕獲。他にモツゴ約2,500匹を捕獲し「上の池」と「中の池」に移動しました。
「里川づくり実践ネットワーク」定例調査及び定例ミーティング
2016年5月14日(土)13:00〜16:00

場所:滋賀県長浜市
主催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:5人
内容:滋賀県湖北平野の農業水路で2003年から毎月実施している水生生物相の定例調査を実施した。その後、定例ミーティングを開催し、以下の議題について協議した。
(1)定例調査の結果と考察
(2)ノーバスネット 地域横断型プラットフォーム「里川づくり実践ネットワーク」プロジェクトの計画について
(3)その他
三ツ池公園第127回外来生物防除活動報告
2016年5月8日8:00〜17:00

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:12名(実績)
内容:水辺クラブ役員による「下の池」での活動。ブルーギルの生息調査では4,140匹を捕獲。他にモツゴ約4,500匹を捕獲し「上の池」と「中の池」に移動しました。
フィールドミュージアム「干潟生物多様性」
2016年4月24日(日)10:00〜15:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:風呂田利夫氏(東邦大学理学部東京湾生態系研究センター)
参加者数:16人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:行徳鳥獣保護区の干潟・水辺において底生生物を採集、観察。午後に参加者全員で種の同定を行い、25種の生物を確認した。
※詳細1詳細2詳細3詳細4
三ツ池公園第126回外来生物防除活動
2016年4月24日8:00〜17:00

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:8名(実績)
内容:今年度の活動は一般参加者を募集せず、関係者のみ「下の池」で活動しました。ブルーギルの生息調査では1,513匹を捕獲。他にモツゴ約5000匹を捕獲し「上の池」と「中の池」に移動しました。次回の活動は5月8日です。
ノーバスネットはじめ全国56団体は、平成28年4月22日、絶滅危惧種アユモドキの保全及び京都府亀岡市のアユモドキ生息地に計画されている京 都スタジアム(仮称)の建設中止を求めて、環境大臣及び文部科学大臣あてに別添の意見書を提出しました。
※意見書(環境大臣及び文部科学大臣宛)
「里川づくり実践ネットワーク」定例調査及び定例ミーティング
2016年4月16日(土)13:00〜16:00

場所:滋賀県長浜市
主催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:3人
内容:滋賀県湖北平野の農業水路で2003年から毎月実施している水生生物相の定例調査を実施した。その後、定例ミーティングを開催し、以下の議題について協議した。
(1)定例調査の結果と考察
(2)ノーバスネット 地域横断型プラットフォーム「里川づくり実践ネットワーク」プロジェクトの立ち上げ・実施体制について
(3)その他。淡水シジミ研究の論文投稿について等
一日漁師
2016年3月13日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:16名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し、漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れながら仕分け、同定・計数・計測する住民参加型イベント。
手賀沼調査&野外勉強会 
2016年3月12日(土)9:00〜15:00

場所:手賀沼
主催:手賀沼水生生物研究会
講師:萩原冨司氏(魚類・貝類研究者)
参加者数:9名
内容:船による手賀沼調査&野外勉強会の2016年度第2回。この時期恒例の貝類調査を行った。これまで貝類がよく見られた場所ではほとんど生体が見られず、初めて調査したポイントで若くて成長している貝類を確認。湖底とあわせ、再調査の必要性を実感した。
水辺の生き物保全のためのプラットホーム作りに関するワークショップ
2016年2月27日(土)13:30〜18:00

場所:(一財)自然環境研究センター大会議室(東京都墨田区)
主催:ノーバスネット
講師:長谷川政智・高橋清孝(NPOシナイモツゴ郷の会)、片岡友美・佐藤方博(NPO生態工房)、上原一彦(淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク)
参加者数:33人(実績)
内容:ブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニ、ウシガエル、ミシシッピアカミミガメなどの外来種が蔓延し、在来種の生息が脅かされている水辺を保全するためには、市民やNPOばかりではなく研究者、教育機関、行政、漁協・農業者等生産者、企業など多様な主体が連携・協働して取り組むことが不可欠である。しかし、実際の活動では市民やNPOはその重要性を認識しつつも、他の主体と連携するきっかけや維持する場(プラットホーム)が無い、 あるいは十分でないのが実情である。このため、ノーバスネット加盟団体のうち多様な主体によるプラットホーム作りについて先進的に取り組んでいる3つのNPOから講師を招いてワークショップを開催し、プラットホーム作りについて現状の問題点、今後の課題等について参加者と討議・意見交換を行った。意見交換では次の点が指摘され、今後の展開を検討する上で大変参考になった。
 ・活動団体には参加者の固定化・高齢化の問題、資金調達の問題が共通の課題になっている点
 ・実施を求めたい活動と学生・企業がボランティアしたい活動とのマッチングをコーディネイトすることが重要である点
 ・行政が加わることで活動の信用が増し、参加主体の多様性も増加する傾向がある点
 ・行政から表彰されることで活動が活発化するが、逆に市民団体から行政に感謝の気持ちを表すことも連携の強化につながる点
 ・企業には、会費・ノルマ等の無い緩い連携が望まれ、行政が関与することや複数の主体が関与すると信頼が得られやすい点
 ・行政の担当者はどうしても変わっていくが、長く関わっている市民団体などが「現場はずっとやってきた」ということを粘り強く伝え続けることが大切という点
第11回 外来魚情報交換会
2016年2月6日(土)13:00〜7日(日)13:00

場所:草津市立まちづくりセンター
主催・共催:琵琶湖を戻す会、ノーバスネット
参加者数:のべ181人
後援:滋賀県
内容:水辺に深刻な影響を及ぼしている外来魚に関連する情報を中心に20題の発表があった。国内移入種に関する情報も多く、また近年の流れである魚以外の水辺の外来生物についての発表も目についた。
三ツ池公園2016「中の池」かいぼり活動
2016年1月9日〜11日8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:359名
内容:昨年10月に実施した「上の池」に引き続いてかいぼりを実施したものです。捕獲成果はブルーギル6,950匹・ウシガエル26匹(成2匹・幼24匹)・ミシッピアカミミガメ11匹・アメリカザリガニ2匹でした。在来生物の捕獲はモツゴ37,600匹・エビ類750匹・ハゼ類320匹等で確実に生態系が復活していることが実感されます。次回のかいぼりは10月8.9.10日「下の池」を予定しています。
宍塚大池、外来生物駆除活動
2015年1月3日〜12月27日(89回実施)

場所:宍塚大池
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
参加人数:150人
駆除量:ブルーギル6546尾・湿重量・92395g、ブラックバス3210尾・湿重量・5701g(稚魚多数)、アメリカザリガニ26185匹・湿重量・354802g、ウシガエル 93匹・41608g、ウシガエルオタマ・216191g、アカミミガメ2尾。
一日漁師
2016年1月9日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:26名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
宍塚大池水質調査活動
1月〜12月(月1回)

場所:宍塚大池
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
参加人数:24人
内容:水深、透明度、水の色、COD、NH4、PO4、NO3、NO2及びDO・pH・EC・水温(これらについては水面下20cm&湖底から20cmを測定)
一日漁師
2015年12月20日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:19名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
伊豆沼・内沼上流域ため池(三恁F猪ため池)外来種駆除活動
2015年12月18日(金)8:30〜15:30
場所:宮城県栗原市築館字八沢岩ノ沢 三恁F猪ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
参加者数:12人
協力:宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
内容:内沼に流入する八沢川水系三恁F猪ため池で1回目のオオクチバス駆除を実施した。このため池は、直接八沢川には流入していないが、過去に駆除したため池の下流で、用水路でつながっているので、流下してきたものと考えられる。排水は取水パイプより行い、水位が下がった時点で、エンジンポンプ50mmにより、底まで排水し、73尾のオオクチバスを駆除した。在来魚は生息していなかった。
外来シジミ分布調査
2015年12月12日(土)13:00〜16:00
場所:滋賀県湖北地域の農業水路、
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:3人
内容:滋賀県湖北地域の農業水路でシジミ類の分布状況を調査しました。また、来年度調査の計画検討を行いました。
手賀沼流域生きもの調査
2015年12月12日(土)9:00〜15:00

場所:利根川運河(千葉県)
主催:手賀沼水生生物研究会、ノーバスネット
講師:田中利勝氏(『自然遺償』編集人)
参加者数:6人
内容:手賀沼水生生物研究会では年に1〜2回、手賀沼流域の調査も行っています。今年は初めて利根川調査を実施。講師の田中利勝さんから「本川は大きすぎて調査がむずかしい」と教わり、利根運河で魚類と生きもの調査を行いました。調査日が一度雨で延期になったことから、参加人数が少なかったこと、また前日の雨で水位が上がり、貝類の調査が行えなかったことは残念でしたが、この地域と生きもの全般に詳しい田中さんから利根川や湿地、生きものにまつわる興味深い話をたくさん聞けて、有意義な調査・野外勉強会となりました。
NEC生きもの観察隊 in 我孫子2016年度B
2015年12月6日(土)9:30〜15:30

場所:NEC我孫子事業場(千葉県我孫子市)
主催:NEC
協力:手賀沼水生生物研究会
講師:浅間茂氏(千葉県生物多様性センター)、木村稔氏(我孫子市鳥の博物館友の会会長)
参加者数:35名
内容:NECグループ社員とその家族の環境意識啓発と生物多様性保全を目的として、同社が我孫子事業場で開催しているイベントの2015年度第3回(全3回)。手賀沼水生生物研究会が在来の希少トンボの保全と外来魚駆除活動を実施しているため、協働しています。季節柄、当日参加を断念した家族もありましたが、参加者は講師の説明を聞きながら食性別に野鳥を観察し、巣箱をかけ、同社と手水研が事業場内で行っている希少魚種保全活動についてのお話に耳を傾けました。
2015年12月5日
亀岡市におけるアユモドキの保護に関する意見書を京都府知事あてに提出しました。
※意見書(京都府知事宛)
古新田川最上流部の水生生物生息域再生と保全のための作業
2015年12月5日(土)9:30〜15:30
場所:古新田川最上流部 調節池、別所緑地
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:15人
内容:水生生物の専門家の指導により、水辺の生き物の生息域を確保するための保全作業を実施しました。生き物の生息・生育に必要な日光が池に届くよう、池に覆いかぶさっている木の枝払いなどをしました。
※詳細1※詳細2
伊豆沼・内沼上流域ため池(葉の木沢ため池)外来種駆除活動
2015年11月30日(月)8:30〜15:30
場所:宮城県栗原市一迫柳の目字葉の木沢 葉の木沢1号ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:森晃(宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団)
参加者数:35人
協力:宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団、
内容:伊豆沼に流入する荒川水系葉の木沢1号ため池で1回目のオオクチバス駆除を実施した。
排水は取水樋管より行い、土砂吐まで水位が下がった時点で、水中ポンプにより、水位を下げ土砂吐の木樋を外し、底まで排水し、 267尾のオオクチバスを駆除した。在来魚は大型のコイと大型のゲンゴロウブナだけであった。ため池の規模から見てオオクチバスの生息数が多いと思われたが267尾だったことは、1〜2年前に放流されたと推定する。
ため池の外来魚一斉駆除
2015年11月29日(日)〜12月12日(土)
場所::亀岡市安町大池
主催:(NPO)亀岡人と自然のネットワーク、(一社)水生生物保全協会
協力:亀岡市環境市民部環境政策課、京都府自然環境保全課、京都府南丹広域振興局
参加人数:延べ40人
内容:ため池に密放流された外来種の魚類の一斉捕獲を行いました。
外来シジミ勉強会
2015年11月28日(土)20:30〜22:00
場所:東京都新宿区
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:8人
内容: 都内で一般の方3名を交えて、外来種とシジミ類に係わる勉強会を行いました。滋賀県の農業水路等における水生生物の生息状況、シジミ類の個体数変動、シジミ類の殻色の測色法の開発の3項目について、当方スタッフ、共同研究者にお話しいただきました。
第61回魚類自然史研究会
2015年11月28日(土)13:00〜18:05 11月29日(日)9:00〜12:00
場所:東京環境工科専門学校
主催・共催:魚類自然史研究会、東京環境工科専門学校、(一財)自然環境研究センター、(一社)水生生物保全協会
参加者数:74人
内容:淡水魚類をはじめ水生生物に関する多彩でユニークな最新の話題が多数紹介されました。
※詳細:プログラム・会場案内
伊豆沼・内沼上流域ため池(葉の木沢ため池)外来種駆除の研修会
2015年11月23日(月)9:00〜12:00
場所:宮城県栗原市一迫柳の目字岡 大館コミュニティセンター
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:藤本康文(宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団)
参加者数:38人
協力:宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
内 容:伊豆沼に流入する荒川水系葉の木沢1号ため池の池干しによるオオクチバス駆除をする前に、地域住民に外来種が在来の生きものに与える影響についての研修会を開催した。参加者は、話を聞いて駆除の必要性を理解していただいた。
一日漁師
2015年11月21日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:8名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
伊豆沼・内沼上流域ため池(葉の木沢1号ため池)外来種駆除活動
2015年11月18日(木)11:00〜16:00
場所:宮城県栗原市一迫柳の目字葉の木沢 葉の木沢1号ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
参加者数:2人
内 容:伊豆沼に流入する荒川水系葉の木沢1号ため池で池干しによるオオクチバス駆除のため、流下防止網を2段に設置した。このため池は、以前は生息が確認されていなかったが夏の釣り人の状況で生息を確認したので早速大館環境保全会と連携して駆除することにした。
外来シジミ分布調査
2015年11月14日(土)13:00〜16:00
場所:滋賀県湖北地域、草津市矢橋地域の農業水路
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:3人
内容:滋賀県湖北地域の農業水路でシジミ類の分布状況を調査しました。また、草津市の水路でのシジミ類の分布調査を行いました。
子で来てね!手賀沼で魚とり(親子自然観察会)第2回
2015年11月7日(日)10:00〜12:00

場所:手賀沼大津川河口ヒドリ橋近くの用水路
主催:手賀沼水生生物研究会、ノーバスネット、手賀沼流域フォーラム、柏の自然と生きものフェスタ
講師:柴田佳秀氏(科学ジャーナリスト)、松本勝英氏(我孫子野鳥の会、我孫子市環境レンジャー指導員)
参加者数:49名
内容:親子参加を基本とする手水研恒例の親子自然観察会、2015年度第2回を開催しました。科学ジャーナリストの柴田佳秀さんに手賀沼の魚類や外来種のお話をしていただき、用水路で魚とり(網や釣り)をしました。また、我孫子野鳥の会の松本勝英さんに望遠鏡を用意していただき、冬鳥を見せてもらいながら手賀沼の鳥のお話を聞きました。リピーターの参加者も増え、生きものにくわしいお子さんが増えたことが頼もしく感じられました。
霞ヶ浦で今急激に減少しているイシガイ目二枚貝の生息調査
2015年11月3日

場所:稲敷市古渡付近の水路
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:11名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容:霞ヶ浦流入河川について参加者全員で川に入って手掘りにより貝を採集し、種 の同定と殻長等の定量調査を行った。
伊豆沼・内沼上流域ため池(高森39,40ため池)外来種駆除活動
2015年11月3日(火)9:00〜12:00
場所:宮城県栗原市築館字高森 高森39,40ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット、
参加者数:4人
内容:伊豆沼に流入する荒川水系高森39,40ため池のオオクチバスを
駆除するための段取りのため、管理用道路を除草し、場所の確認と堤体の状況を確認した。高森39,40ため池の両方とも洪水吐が破損しており、貯水量は少ない状況であった。池干しは、平成28年秋に実施する計画にした。排水は泥吐(底樋)から行った。403尾のオオクチバスを駆除した。1回目の駆除後フナ類を放流したが、放流した数より少なく大型のゲンゴロウブナだけであった。
深泥池展
2015年11月1〜3日(月・祝)

場所:深泥池・深泥池会館
主催・共催:深泥池水生生物研究会、ノーバスネット、深泥池を美しくする会
講師:加藤義和氏、小林直正氏(深泥池水生生物研究会)
参加者数:延べ100人
内容:深泥池の自然や人との関わり、今後の保全活動の展望についてポスターや写真で紹介しました。また、3日は講師を招き、深泥池現地で睨明会を行いました。
古新田川最上流部別所谷津公園外来種調査とゴミ拾い
2015年11月1日(日)9:30〜12:00
場所:別所谷津公園
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:8人
内容:アズマネザサを束ねた柴漬と定置網で公園内の外来種調査をしました。合わせて公園内の雑木林の整備とゴミ拾いをしました。
※詳細
モニタリング調査(亀成川魚類調査)
2015年10月31日(土)9:30〜12:30
場所:本流最上流部2012年3月最終工事完了区域と2011年再生区域
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:7人
内容:外来種のブルーギル、ブラックバス、カダヤシ、アメリカザリガニなど多数捕獲され、調査と並行しながら駆除しました

※詳細
太岡寺池(地元名:山子池)の外来魚駆除の池干し
2015年10月31日(土)
場所:太岡寺池(三重県亀山市太岡寺町)
主催:野田水利組合、ブラックバスターズ三重(魚と子どものネットワーク、水辺づくりの会鈴鹿川のうお座)
参加者数:30名(地元水利権者、子供会)、他観覧20名程度
内容:堤体となった道路部分の拡幅という公共工事のための水抜きに合わせた在来魚の保護と外来魚の駆除活動。確認した池の生物相は、在来種としてコイ・フナ約70、ナマズ2、イシガメ2、ドブガイ8。駆除外来種がブラックバス30。ほか石灰駆除、アメリカザリガニ5
宍塚大池における釣りによる外来魚駆除活動
2015年10月24日(土)9:30〜12:00

場所:土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
参加団体:富士通株式会社
参加者数:27人
内容:池の魚類、及び池に生息する外来魚・外来生物が自然環境に及ぼす影響について学習すると同時に釣りによる駆除活動を実施した。
動物園にすむ生き物観察会
2015年10月19日(日)10:00〜14:00

場所:秋田市 塩曳潟
主催:NPO法人秋田水生生物保全協会(秋田淡水魚研究会)、ノーバスネット
講師:杉山秀樹氏(NPO法人秋田水生生物保全協会所属)
参加者数:50人
協力:大森山動物園、新屋高校生物部
内容:動物園場内の塩曳潟で一般の参加者および地元の小学生等を対象に生き物観察会を実施した。当時は、参加者と一緒に小型の地びき網を曳き、魚介類等の採補を行った。その後、前日に設置していた定置網の回収を行った。採捕された生物を水槽に入れ、魚の種類や在来魚、移入種の違い、増えている魚、減っている魚等の学習会を行った。
水辺の自然再生共同シンポジウム
水辺の自然再生−池沼の自然再生戦略と外来種対策
2015年10月17日(土)10:00〜17:30
場所:東京環境工科専門学校(東京都墨田区江東橋)
主催・共催:NPO法人シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット、旧品井沼周辺ため池群自然再生協議会、ナマズのがっこう
参加者数:100人(実績)
協力:東京環境工科専門学校
後援:大崎市、、大崎市教育委員会、JAみどりの、東洋ゴムグループ環境保護基金
講師・座長:二宮景喜氏(シナイモツゴ郷の会)、佐藤弘樹氏(シナイモツゴ郷の会)、細谷和海氏(近畿大学)、角田裕志氏(埼玉県環境科学国際センター)、小西 繭氏(信州大)、北野 聡氏、尾関雅章氏(長野県)、高田啓介氏(信州大)、河合典彦氏(淀川水系イタセンパラ研究会)、吉田千代志氏(シナイモツゴ郷の米つくり手の会)、長谷川政智(シナイモツゴ郷の会)、川井 唯史氏(稚内水産試験場)、藤本泰文氏・芦沢 淳氏(宮城伊豆沼内沼環境保全財団)、森 晃(宮城伊豆沼内沼環境保全財団)、西原昇吾氏(中央大学)、高橋清孝氏・芦沢淳氏(シナイモツゴ郷の会)、佐藤良平氏(久保川イーハートーブ自然再生協議会)、片岡友美氏(生態工房)、及川ひろみ氏(NPO宍塚の自然と歴史の会)、坂本 啓氏(シナイモツゴ郷の会)
内容:自然再生とり取組むための戦略の重要性、外来生物の深刻な影響と捕獲技術などの対策、さらには防除の効果について貴重な報告がありました。特に参 加者が侵略的外来魚と同時に魚以外の影響の大きな外来動物の防除を進める必要があることを共通認識できたことは重要と考えています。参加者からは取り組みの必要性や効果を実感したという感想が多く寄せられました。
※詳細
外来魚駆除釣り大会 in 淀川 2015 秋
2015年10月17日(土)10:00〜15:00
場所:淀川左岸城北ワンド群一帯
主催:淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク
共催:大阪府立環境農林水産総合研究所 水生生物センター
協力:旭区役所、大阪工業大学「城北祭実行委員会」、大阪工業大学工学部淀川環境教育センター、淀川管内河川レンジャー、全国ブラックバス防除市民ネットワーク
参加者数:約200名
内容:淀川の城北ワンド群で外来魚駆除を目的とした釣り大会を行いました。
一日漁師
2015年10月12日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:20名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
外来魚駆除大会
2015年10月11日(日)10:00〜15:00
場所:滋賀県草津市津田江1-北 湖岸緑地
主催:琵琶湖を戻す会
参加者数:107人(実績)
内容:前日からの急激な冷え込みの影響か、駆除量は19.5kgにとどまってしまいましたが、今回もニゴイやカネヒラなど在来魚の姿を確認することができました。
※詳細
三ツ池公園2015「上の池」かいぼり活動
2015年10月10日〜12日 8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:558名(実績)
内容:2008年2月に行ったかいぼり後、外来生物が増えてきたため、再度かいぼりを行ったものです。捕獲成果はウシガエル6,162匹(成22匹・幼6,140匹)ブルーギル2,235匹・アメリカザリガニ148匹・ミシシッピアカミミガメ7匹という成果でした。会場には外来生物解説講座・ミニ水族館を開設し、公園に来園の皆様に外来生物の現状と影響について実物を基に説明、大きな反響がありました。
外来シジミ分布調査
2015年10月10日(土)13:00〜16:00
場所:滋賀県湖北地域の農業水路
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:4人
内容:滋賀県湖北地域の農業水路でシジミ類の分布状況を調査しました。また、シジミ類の密度調査を行いました。
鹿丸池の外来魚駆除の池干し
2015年10月10日(土)
場所:鹿丸池(三重県亀山市三寺町)
主催:三寺水利組合
参加団体:ブラックバスターズ三重(魚と子どものネットワーク、水辺づくりの会鈴鹿川のうお座)
参加者数:10名(地元水利権者等を含む)
内容:去る8月29日に外来魚駆除の池干しを行ったものの水が抜けきらず駆除が不十分に終わった鹿丸池(三重県亀山市三寺町)ですが、10月10日に再度駆除に挑戦しました。ポンプ2台で苦闘6時間、ようやく水をほぼ抜き、消石灰100kgを散布し駆除を終えました。なお、池の生物相は、ブルーギルが無数、ブラックバスも多数のほか、アメリカザリガニ1、イシガメ1、タニシはたくさんがみられました。今回は在来魚は確認できませんでした。
手賀沼 漁師さんの網の中を見せてもらう
2015年10月4日(日)

場所:手賀沼フィッシングセンター前桟橋
共催:我孫子市環境レンジャー、手賀沼流域フォーラム、手賀沼水生生物研究会
参加者数:約50名
内容:手賀沼流域で環境保全活動と広報に取り組む手賀沼流域フォーラムと、我孫子環境ステーションの企画に協力。手賀沼漁協の漁師さんが定置網で捕獲した魚を持ち帰り、参加者に見せるもので、当会が分類と説明に協力しました。60センチを越えるアメリカナマズやカムルチー、モツゴ類やハゼ類などの魚類に参加者は興味津々で見入っていました。近年増えている外来種、コウライギギも数匹捕獲されました。
宍塚大池・小川の生き物観察会
2015年10月4日(日)9:30〜12:00

場所:土浦市宍塚大池&小川
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
参加者数:55人
講師:増子勝男氏
内容:宍塚大池の魚類、及び池・小川に生息する生き物を観察し、外来魚・外来生物が自然環境に及ぼす影響について学んだ。
蛸(たこ)ため池池干し調査
2015年9月29日(火)9:00〜17:00
場所:蛸ため池(仙台市太白区)
共催:宮城大学自然研究部、山田市民センター、山田実行組合、ノーバスネット
講師:池田洋二氏(阿武隈生物研究会)
協力:東北大学、ナマズのがっこう、仙台市経済部農林土木課、山田実行組合
参加者:35名
内容:地域住民と大学生への環境教育として池干しを実施しました。今年は、5ヶ年計画の内の3年目に当たります。講師には魚類の解説に関する専門家を招きして、オオクチバス106匹、ブルーギル555匹を駆除できました。また、在来種としてフナ268匹、コイ3匹、ウキゴリ10匹、ドジョウ1匹を保護し、上流の溜池へ放流しました。
第4回 アカミミガメ防除講習会 〜アカミミガメを、なんとかしたい〜
2015年9月26日(土)・27日(日)
場所:都立武蔵国分寺公園(東京都国分寺市)
主催:認定NPO法人生態工房、西武・武蔵野パートナーズ、全国ブラックバス防除市民ネットワーク
講師:長谷川雅美氏(東邦大学地理生態研究室)、西堀智子氏(和亀保護の会)、清水淳氏(北川かっぱの会)、片岡友美氏(生態工房)
参加者数:35名
内容:侵略的外来種アカミミガメの防除技術を学ぶ実践的な講習会。行政や市民との協力関係の作り方など、各地の先進事例も紹介しました。講習に外 来種問題の普及啓発活動も取り入れ、来園者向けに水生生物や外来種問題を展示解説しました。
※チラシ
一日漁師
2015年9月26日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:18名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
宍塚大池における環境学習
2015年9月25日(金)
場所:土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
受講者:筑波大学生物資源1年生
参加者数:25人
内容:宍塚大池の魚類、及び池に生息する外来魚・外来生物が自然環境に及ぼす影響について筑波大学生物資源1年生が学習・実習として行った。
第125回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年9月20日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計374名(実績)
内容:外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ196匹、ブルーギル1,238匹、ミシシッピアカミミガメ1匹。今年度最後のアメリカザリガニ釣りが無事に終了しました。
古新田川最上流部別所谷津公園、池の外来種調査
2015年9月19日(土)・9月20日(日)9:30〜12:00
場所:別所谷津公園
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:18人
内容:かつて谷津だった公園内の池の生き物調査を実施。千葉県中央博物館林紀男さんにご指導いただき、ボートに乗り、水草の調査をしました。定置網やモンドリによる調査の結果はブルーギルやアメリカザリガニに交じって、ヨシノボリやモツゴ、エビ類、カニ類など、かつての田んぼ脇の水路にいた生き物がいました。
※詳細
宍塚大池における環境学習
2015年9月17(木)13:00〜14:30

場所:土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
参加団体:土浦小学校環境委員会
参加者数:25人
内容:宍塚大池の魚類、及び池に生息する外来魚・外来生物が自然環境に及ぼす影響について土浦小学校環境委員会が学習しました。
外来魚駆除大会
2015年9月13日(日)10:00〜15:00
場所:滋賀県草津市津田江1-北 湖岸緑地
主催:琵琶湖を戻す会
参加者数:156人(実績)
内容:天候にも恵まれ、多くの参加者がありましたが、参加人数のわりに駆除量は少なめで30.5kgでした。そのかわりにニゴイやワタカなどが5尾釣れ、これまでより在来魚が多く見られました。
※詳細
手賀沼調査&野外勉強会
2015年9月12日(土)9:00〜15:00

場所:手賀沼
主催:手賀沼水生生物研究会、ノーバスネット、手賀沼流域フォーラム
講師:梶眞寿氏(プランクトン研究家)
参加者数:7人
内容:手賀沼水生生物研究会定例の「湖底&生き物隅査」(「手賀沼調査&野外勉強会」と改称)を実施しました。船に乗って 手賀沼各所を訪れ、モンドリ、ガサガサによる生き物調査を実施。あわせて、手賀沼流域在住のプランクトン研究家、梶眞寿 氏によるプランクトン調査・研修を実施しました。この時期は毎年魚がたくさん捕れますが、今年は春に魚が少なかったため 心配していましたが、モツゴ、タナゴ他まあまあ捕獲できました。また、生息情報が寄せられていたコウライギギも1尾捕獲され、今後が心配されました。
外来シジミ分布調査
2015年9月12日(土)13:00〜16:00
場所:滋賀県湖北地域の農業水路、
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:4人
内容:滋賀県湖北地域の農業水路でシジミ類の分布状況を調査しました。また、シジミ類の殻色の測色調査を行いました。
第124回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年9月6日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計387名(実績)
内容:外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ94匹、ブルーギル964匹、ミシシッピアカミミガメ2匹。アメリカザリガニの捕獲数が今まで無い状況になっています。今回は参加者3名でアメリカザリガニ1匹という捕獲成果でして私達の活動成果が出たものであれば良いのですが、スイレンの腐敗による水質悪化のようで、今後の対策が必要です。
琵琶湖流入河川におけるブラックバスの駆除活動
2015年8月30日(日)10:00〜15:00
場所:草津川
主催・共催:近畿大学バスバスターズ、ノーバスネット
参加者数:5人(実績:ブラックバス5匹ブルーギル18匹)
内容:草津川から琵琶湖へ繋がる河口付近でのブラックバス又はブルーギルの駆除
鹿丸池の外来魚駆除の池干し
2015年8月29日(土)
場所:鹿丸池(三重県亀山市三寺町)
主催:三寺水利組合
参加団体:ブラックバスターズ三重(魚と子どものネットワーク、大古瀬子供と地域の輪を育む会、水辺づくりの会鈴鹿川のうお座)、三重県立博物館ミュージアム・パートナー
参加者数:約50名超(地元水利権者等を含む)
内容:三重県亀山市三寺町にある鹿丸池で、県内7団体による外来魚駆除ネットワーク「ブラックバスターズ三重」として初めての外来魚駆除の池干しでを行いました。水が少なくなった状態で大型魚を中心に駆除を行ったものの、前日の雨で、山から流入する水が多く、池の水がなくなるところまでいかず、完全駆除にはいたりませんでした。10月ごろの天気が続いた日に再度、池干しを行い完全駆除を目指す予定でいます。なお、池の生物相は、ブルーギルが無数(稚魚)、ブラックバスの結構いて、在来魚は放流されたとみられるゲンゴロウブナ2個体のみで、昔からいた在来魚は全滅状態という状態でした。
一日漁師
2015年8月22日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:22名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
地域住民主体の生き物観察会(鹿島台志田谷地地区)
2015年8月22日(土)8:30〜17:30
場所:大崎市鹿島台志田谷地地区
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:高橋清孝氏(シナイモツゴ郷の会副理事長)
参加者数:30人
協力:大崎市鹿島台志田谷地地区行政区、宮城県北部地方振興事務所 
内容:地域の農業水路で生き物調査を地域住民とシナイモツゴ郷の会が共同で実施した。採取方法の指導した後、地元の小学生など子どもたちが中心となって、川に入って生き物、コイ、モツゴほか採集し観察した。また、採集した魚類を水槽に分類展示して、種類や及び解説し、まとめとして、地域の豊かな自然とこれを守るための活動について解説した。
夏休み恒例!底生動物調査
2015年8月9日(日)

場所:深泥池
主催・共催:深泥池水生生物研究会、ノーバスネット
講師:成田研一氏、田未利治氏(深混池水生生物研究会)
参加者数:26人
内容:池の中に住む生き物を採り、その後は名前調べをしました。天然記念物の生物に触れることのできる数少ないチャンス であり、夏休みの思い出作りや自由研究の題材にもなりました。
琵琶湖流入河川におけるブラックバスの駆除活動
2015年8月9日(日)10:00〜15:00
場所:草津川
主催・共催:近畿大学バスバスターズ、ノーバスネット
加者数:4人(実績:ブルーギル12匹)
内容:草津川から琵琶湖へ繋がる河口付近でのブラックバス又はブルーギルの駆除
地域住民主体の生き物観察会(鹿島台山谷地区)
2015年8月2日(日)8:30〜17:30
場所:大崎市鹿島台山谷地区
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:鈴木康文氏(シナイモツゴ郷の会理事)
参加者数:40人
協力:大崎市鹿島台山谷地区行政区、シナイモツゴ郷の米作り手の会
内容:大崎市鹿島台山谷地区を流れる広長川4箇所で生き物調査を地域住民とシナイモツゴ郷の会が共同で実施した。採取方法の指導した後、小学生など子どもたちや地域住民が実際に川に入って ブラックバスの生息状況や生き物を採集し観察した。採集した魚類の種類や尾数を報告及び解説し、まとめとして、地域の豊かな自然とこれを守るための活動について解説した。
宍塚大池における環境学習
2015年8月1日(土)9:30〜14:00

場所:土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
参加団体:土浦市チャレンジクラブ
参加者数:20人
内容:宍塚大池の魚類、及び池に生息する外来魚・外来生物が自然環境に及ぼす影響について土浦一中地区チャレンジクラブの生徒(小学校4〜6年生)が学習した。
亀成川生きもの観察会(手賀沼流域フォーラム印西市企画)
2015年8月1日(土) 9:30〜12:00
場所:亀成川上流部
主催:亀成川を愛する会、手賀沼流域フォーラム実行委員会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
講師:萩原富司氏(土浦の自然を守る会)、諸澤祟裕氏(自然環境研究センター)、依田彦太郎氏(千葉県生物多様性センター生命のにぎわい調査団)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加人数:47名
後援:印西市教育委員会
内容:当会が保全再生作業を行った水辺で、親子で魚とりをし、生き物がどのくらい戻ってきているか観察しました。講師による魚やエビや水生昆虫の話を聞き、亀成川の生物多様性に富んだ貴重な自然を保全する大切さを体験しました。
※詳細1詳細2
エリ漁&地引き網体験2015
2015年7月26日(日)10:00〜13:00
場所:滋賀県守山市木浜 守山漁港(集合場所)
主催:琵琶湖を戻す会
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会、守山漁業協同組合
参加者数:20人(実績)
内容:真夏の青空の下、6名のお子さんを含めた参加者の皆さんと一緒に漁師さんの船でまずは北湖の砂浜を目指して地引き網を体験し、その後は南湖に移動してエリ漁の体験をしました。
※詳細
手賀沼水生生物観察会 
2015年7月25日(土)13:00〜15:00

場所:手賀沼親水広場
主催:手賀沼流域フォーラム
共催:手賀沼:手賀沼水生生物研究会
参加者数:30名
内容:手水研が手賀沼流域フォーラム松戸企画に協力し、手賀沼の魚の展示と説明を行いました。
NEC 生きもの観察隊in我孫子2016年度A 
2015年7月25日(土)9:00〜16:00

場所:NEC我孫子事業場内 我孫子倶楽部、四ツ池
主催:NEC
共催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:75名
内容:手水研が年3回、環境保全活動で協働しているNEC我孫子事業場において、同社と共催している生きもの観察会の2016年度第2回。土壌生物に焦点を当てた観察会に歓声が上がりました。熱中症の季節なので、午後は室内で手作り顕微鏡を制作し、微生物を観察しました。
一日漁師
2015年7月20日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:30名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
水路探検@滋賀県立大学
2015年7月20日(祝・月)
場所:滋賀県立大学内を流れる水路、大学講義室
主催:滋賀県大BASSER'S
参加者数:33人
協力:ノーバスネット、愛西土地改良区、にじいろKids、smileママ
内容:地域からの依頼があり、水路での生き物観察を行なった。タモ網によるガサガサ、みんなで協力しての追い込みを行い、カネヒラやフナなどの魚類を捕獲した。アメリカザリガニやウシガエルも見つかり、外来生物についも勉強した。また、講義室で生き物のとり方についての勉強を行い、簡単にできるものとしてペットボトルセルビンを作った。
※詳細
モニタリング調査(亀成川魚類調査)
2015年7月19日(日)9:30〜12:30
場所:本流最上流部2012年3月最終工事完了区域と2011年再生区域
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:8人
内容:外来種のブルーギル、ブラックバス、カダヤシ、アメリカザリガニなど多数捕獲され、調査と並行しながら駆除しました

※詳細
第123回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年7月19日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計379名(実績)
内容:外来生物捕獲成果:アメリカザリガニ128匹、ブルーギル1,225匹、ウシガエル5匹、ミシシッピアカミミガメ2匹。本日をもちまして、活動開始から10年目を迎えました。地元のボーイスカウト58団33名が参加されました。スイレンの腐食による水質悪化と高水温の為、アメリカザリガニの捕獲は2人で1匹という今まで考えられなかった状態です。
親子で来てね!手賀沼で魚とり(親子自然観察会)第1回
2015年7月12日(日)10:00〜12:00

場所:手賀沼大津川河口ヒドリ橋近くの用水路
主催:手賀沼水生生物研究会、ノーバスネット、手賀沼流域フォーラム
講師:柄澤保彦氏(環境教育指導者)、左村義弘氏(柏市環境レンジャー)
参加者数:75名
内容:親子参加を基本とする手水研恒例の親子自然観察会、2015年度第1回を開催しました。トンボの専門家で、この地域の生きもの全般にくわしい柄澤保彦さんと、植物にくわしい環境レンジャーの左村義弘さんにお話しを伺い、用水路で魚とり(網や釣り)をしました。急に暑くなった日で、小さいお子さんの脱水症が心配れましたが、参加者は皆元気にイベントを終え、帰宅しました。
琵琶湖流入河川におけるブラックバスの駆除活動
2015年7月12日(日)10:00〜15:00
場所:草津川
主催・共催:近畿大学バスバスターズ、ノーバスネット
参加者数:4人(実績:ブラックバス1匹ブルーギル16匹)
内容:草津川から琵琶湖へ繋がる河口付近でのブラックバス又はブルーギルの駆除
外来シジミ分布調査
2015年7月11日(土)13:00〜16:00
場所:滋賀県湖北地域、愛知川水系の農業水路
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:3人
内容:滋賀県湖北地域の農業水路でシジミ類の分布状況を調査しました。また、愛知川水系に生息する殻色が白いシジミ類の分布調査を行いました。
水田の生き物勉強会
2015年7月2日(木)
場所:東近江市立能登川東小学校
主催:滋賀県大BASSER'S、能登川東小学校
参加者数:67人
協力:ノーバスネット、滋賀県立大学生態動態学研究室
内容:能登川東小学校の5年生が1学期を通して総合学習で行なっている水田についての勉強の一環として、バサーズが講師となり生き物の展示観察および解説をした。生き物自体についての解説以外にも、その生き物がなぜ水田にいるのか、水田生態系の中での役割とは何かについて解説した。
※詳細
シナイモツゴ放流会(鹿島台地区)
2015年6月25日(土)8:00〜17:00
場所:大崎市鹿島台地区
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:佐藤弘樹氏(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:121人(実績)
協力:大崎市立鹿島台小学校、大崎市立鹿島台第二小学校、シナイモツゴ郷の米つくり手の会、大崎市鹿島台広長地区行政区
内容:絶滅危惧種シナイモツゴを守り、その生息池を拡大する目的で、県内6校の小学生が里親としてシナイモツゴを育てており、今年も、1年間育てたシナイモツゴ1,000尾をブラックバスなど外敵のいない安全なため池に放流する行事。
琵琶湖流入河川におけるブラックバスの駆除活動
2015年6月21日(日)10:00〜15:00
場所:草津川
主催・共催:近畿大学バスバスターズ、ノーバスネット
参加者数:4人(実績:ブラックバス4匹ブルーギル15匹)
内容:草津川から琵琶湖へ繋がる河口付近でのブラックバス又はブルーギルの駆除
八郎湖にすんでいる在来魚(ザッコ)を観察しよう
2015年6月21日(日)10:00〜14:00
場所:八郎湖 大潟村干拓博物館
主催・共催:NPO法人秋田水生生物保全協会(秋田淡水魚研究会)
講師:杉山秀樹氏(NPO法人秋田水生生物保全協会)
参加者数:90人(実績)
後援:秋田県、大潟村教育委員会、全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:毎年、バス駆除をこの時期に実施しており、今年は「八郎湖で魚に何が起きているか」、「八郎湖の実際を自分の手で魚に採ってみよう」、「ブラックバスを食べよう」という趣旨で行った。新聞やチラシ等により、定員50名の予定を大きく上回った。前日、定置網とさし網を実施し、当日に地びき網を行った。子供が手網で約50cmのオオクチバスを採捕したが、多くは外国産、国内産の外来魚で、在来魚がきわめて少なく驚いていた。
※詳細
第6回伊豆沼バス・バスターズ
2015年6月21日(日)9:00〜12:00
場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:19人
内容:伊豆沼で人工産卵床によるバスの卵の駆除と三角網を使ったバス稚魚すくい、アイカゴによるブルーギルの駆除、定置網で沼の生き物調査を行ないました。人工産卵床にはバスの卵はありませんでした。稚魚すくいでは、バス稚魚はほとんど獲れませんでした。アイカゴではブルーギルが3匹獲れました。定置網には、モツゴやテナガエビ入っており、バス稚魚も約50匹駆除しました。岸辺を歩いていると、バス稚魚ではなく、コイ科やハゼ科魚類がたくさん泳いでいる姿が見られるようになりました。
※詳細
シナイモツゴ学習会及び飼育池からの回収(石巻市立開北小)
2015年6月18日(木)8:30〜17:30
場所:石巻市立開北小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
参加者数:100人(実績)
協力:石巻市立開北小学校
内容:5年生2クラス対象に、シナイモツゴ里親の役割について、農業及び里山と関連付けて自然環境の大切さを学んでもらえるよう、3種類のパンフレットおよびプロジェクターを使用して学習会を行った。飼育池から学校側が事前捕獲したシナイモツゴの回収を行った。
亀成川支流古新田川最上流部の水生生物生息域再生と保全のための作業
2015年5月16日(土)13:30〜16:00
2015年5月17日(日)9:30〜12:30
2015年5月18日(月)9:30〜16:00
場所:古新田川調節池・別所緑地など
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:34人
内容:水生生物の専門家と手賀沼水生生物研究会の指導と協力を得て、工事や手入れの欠如により荒廃した水生生物生息域の再生作業を行いました。
※詳細
大崎生きものクラブ(シナイモツゴとゼニタナゴを守ろう)水辺の生きもの観察会(鹿島台広長地区)
2015年6月14日(日)8:00〜17:00
場所:大崎市鹿島台広長地区(ため池および広長川)、鹿島台学童農園
主催・共催:大崎市、シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:高橋清孝氏・坂本啓氏(シナイモツゴ郷の会)
吉田千代志(シナイモツゴ郷の米つくり手の会)
参加者数:75人(実績)
協力:NPOエコパル、シナイモツゴ郷の米つくり手の会
内容:大崎市の親子が企画に応募参加し、「シナイモツゴとゼニタナゴを守ろう」をテーマに地区の広長川で川魚等の生きもの観察を行い、その後鹿島台学童農園で採取した魚を展示してその魚の解説や、シナイモツゴなど生息状況や地域の豊かな自然紹介し、また、その環境を生かした米作りなども紹介しながら、これを守るための外来魚対策や生息池の拡大などのシナイモツゴ郷の会の取り組みを解説した。
第5回伊豆沼バス・バスターズ
2015年6月14日(日)9:00〜12:00
場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:13人
内容:伊豆沼で人工産卵床によるバスの卵の駆除と三角網を使ったバス稚魚すくい、アイカゴによるブルーギルの駆除、定置網で沼の生き物調査を行ないました。人工産卵床にはバスの卵はありませんでした。稚魚すくいでは、バス稚魚を約300匹駆除しました。アイカゴにはブルーギルは入っておらず、バス成魚やナマズ、フナが入っていました。定置網には、モツゴやタモロコ、テナガエビの他、ブルーギルが2匹入っていました。ジュズカケハゼも10匹くらい入っており、他のハゼ科魚類と同様に増加しているようです。
※詳細
一日漁師
2015年6月14日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:41名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
田んぼの生き物観察会
2015年6月14日(日)
場所:愛西土地改良区
主催:滋賀県大BASSER'S、愛西土地改良区
参加者数:75人
協力:ノーバスネット、滋賀県立大学生態動態学研究室
内容:愛西土地改良区開催のイベント内にて、企画「田んぼの生き物観察会」を開催。ナマズ、ドジョウ、ハッタミミズなどの生き物を展示し、展示している生き物の解説を、クイズを交えながら行なった。
※詳細
NEC 生きもの観察隊in我孫子2016年度@ 
2015年6月13日(土)9:00〜16:00

場所:NEC我孫子事業場内 我孫子倶楽部、四ツ池
主催:NEC
共催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:64名
内容:手水研が年3回、環境保全活動で協働しているNEC我孫子事業場において、同社と共催している生きもの観察会の2016年度第1回。参加者に希少トンボを見てもらう一方、駆除釣りに協力していただきました。同日実施した保全活動では、マコモ植栽場所に繁茂するショウブを除去し、ヒシを人工トンボ池に移植しました。
外来シジミ分布調査
2015年6月13日(土)13:00〜16:00
場所:滋賀県湖北地域の農業水路
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット
参加者数:5人
内容:滋賀県湖北地域の農業水路でシジミ類の分布状況を調査しました。また、シジミ類の密度調査を行いました。
シナイモツゴ里親小学校学習会(大崎市立鹿島台第二小)
2015年6月11日(木)8:30〜17:30
場所:大崎市立鹿島台第二小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
参加者数:15人(実績)
協力:大崎市立鹿島台第二小学校
内容:3、4年生を対象に、自然再生におけるシナイモツゴ里親の役割について、また自然環境の大切さを学んでもらえるよう、3種類のパンフレットと、プロジェクターを利用し講話を行った。なお事前に学校で捕獲しておいたシナイモツゴを前日に回収を行った。
シナイモツゴ里親小学校の特別授業及び捕獲回収・清掃作業(仙台市立大野田小)
2015年6月9日(火)8:30〜17:30
場所:仙台市立大野田小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:飯塚晃朗氏(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:120人(実績)
協力:仙台市立大野田小学校
内容:4年生3クラス全員を対象に自然再生におけるシナイモツゴ里親の役割について、また自然環境の大切さを学んでもらえるよう、「これまでの大野田小学校の里親活動の取り組み」「シナイモツゴの飼育と放流まで」についてシナイモツゴの展示や写真ポスターを使用して講話を行った。特別授業終了後、雨天のため指導員は飼育池の現場でシナイモツゴの捕獲回収と清掃作業を終了した。
第4回伊豆沼バス・バスターズ
2015年6月7日(日)9:00〜12:00
場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:18人
内容:伊豆沼で人工産卵床によるバスの卵の駆除と三角網を使ったバス稚魚すくい、アイカゴによるブルーギルの駆除、定置網で沼の生き物調査を行ないました。人工産卵床にはバスの卵はありませんでした。稚魚すくいでは、バス稚魚の群れはありませんでしたが、単独行動に移った3cmくらいのバス稚魚が、ヒシやアサザの葉の下に隠れていたため、1匹ずつすくい獲りました。アイカゴにはブルーギルが2匹入っおり、アイカゴの囮に使用しました。定置網には、在来魚類が数千匹入っていました。バス稚魚も在来魚類200〜300匹に1匹くらいの比率で入っていたため、選別して駆除しました。在来魚類は、稚魚すくいでもたくさん獲れ、今までにないくらい増えてきています。
※詳細
第122回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年6月7日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計745名(実績)
内容:外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ1,627匹・ブルーギル1,061匹・ウシガエル12匹・ミシシッピアカミミガメ1匹。本日はNTT-MEの皆様134名の団体参加を頂きました(今年で8回目)。
シナイモツゴ里親小学校の捕獲回収・清掃作業(大崎市立鹿島台小)
2015年6月5日(金)8:30〜17:30
場所:大崎市立鹿島台小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
参加者数:100人(実績)
協力:大崎市立鹿島台小学校
内容:指導員は4学年児童全員ともに飼育池の現場でシナイモツゴの捕獲回収と清掃作業、飼育準備と及び飼育技術について指導した。また飼育池の上囲い改修について現場で打ち合わせを行った。
第14回 琵琶湖外来魚駆除の日
2015年5月31日(日)10:00〜16:00
場所:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場
主催:琵琶湖を戻す会
共催:ノーバスネット
参加者数:352人(実績)
協力:滋賀県水産試験場、滋賀県水産課、滋賀県漁業協同組合連合青年会、大津漁業協同組合、山田漁業協同組合、琵琶湖博物館うおの会、滋賀県立琵琶湖博物館
後援:滋賀県
内容:天気は良かったものの、終日激しい風に悩まされ釣りづらい中、近大バスバスターズの皆さんにもご参加いただき36.5kgの外来魚を駆除することができました。関連イベントにも多くの皆さんに参加していただき、無事に終えることができました。
※詳細
第3回伊豆沼バス・バスターズ
2015年5月31日(日)9:00〜12:00
場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:25人
内容:伊豆沼で人工産卵床によるバスの卵の駆除と三角網を使ったバス稚魚すくい、アイカゴによるブルーギルの駆除、定置網で沼の生き物調査を行ないました。人工産卵床には、バスの卵が1箇所ありました。稚魚すくいでは、波が高くバス稚魚の群れを見つけるのが難しかったですが、約500匹の稚魚を駆除しました。アイカゴには、今回もブルーギルが入っていませんでした。定置網には、今年生まれのモツゴやタモロコが入り始めました。バス稚魚も入っていたので、選別して駆除しました。
※詳細
シナイモツゴ里親小学校特別授業(大崎市立鹿島台小)
2015年5月28日(木)8:30〜17:30
場所:大崎市立鹿島台小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:二宮景喜氏(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:97人(実績)
協力:大崎市立鹿島台小学校
内容:4年生3クラスを対象に、クラス毎に自然再生におけるシナイモツゴ里親の役割について、また自然環境の大切さを学んでもらえるよう、「シナイモツゴってどんな魚」、「シナイモツゴの育て方」、「郷の会の活動について」3種類のパンフレットとプロジェクターを使用して講話を行った。
シナイモツゴ里親小学校の特別授業及び捕獲回収・清掃作業(東松島市立鳴瀬桜華小)
2015年5月27日(水)8:30〜17:30
場所:東松島市立鳴瀬桜華小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:二宮景喜氏(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:47人(実績)
協力:東松島市立鳴瀬桜華小学校    
内容:4年生2クラス全員を対象に自然再生におけるシナイモツゴ里親の役割について、また自然環境の大切さを学んでもらえるよう、「シナイモツゴってどんな魚」、「シナイモツゴの育て方」、「郷の会の活動について」3種類のパンフレットとプロジェクターを使用して講話を行った。特別授業終了後、指導員は4学年児童全員ともに飼育池の現場でシナイモツゴの捕獲回収と清掃作業、飼育準備と及び飼育技術について指導した。
第2回伊豆沼バス・バスターズ
2015年5月24日(日)9:00〜12:00
場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:24人
内容:伊豆沼で人工産卵床によるバスの卵の駆除と三角網を使ったバス稚魚すくい、アイカゴによるブルーギルの駆除、定置網で沼の生き物調査を行ないました。人工産卵床には、バスの卵がありませんでした。稚魚すくいでは、5つのバス稚魚の群れが獲れました。アイカゴには、ブルーギルが入っていませんでした。定置網には、テナガエビやモクズガニ、タモロコ、メダカなどが入っていました。岸辺にはモツゴやタモロコの稚魚がたくさん泳いでいました。
※詳細
第59回清掃行動・第5回外来魚駆除つり会
2015年5月24日(日)
場所:千葉県香取市与田浦周辺と茨城県稲敷市周辺
主催:東京勤労者つり団体連合会
参加者数:54人
※詳細
第1回伊豆沼バス・バスターズ
2015年5月17日(日)9:00〜12:00
場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:29人
内容:伊豆沼で人工産卵床によるバスの卵の駆除とブルーギル捕獲用のアイカゴの設置、定置網による沼の生き物観察を行いました。人工産卵床には、バスの卵がありませんでした。定置網には、モツゴやタモロコが多く、メダカやヌカエビ、テナガエビも入っていました。外来魚類はブルーギルが1匹だけでした。
※詳細
第121回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年5月17日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計777名(実績) 
内容:外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ2,783匹・ブルーギル792匹・ウシガエル5匹・ミシシッピアカミミガメ1匹。昨日実施予定だった「三ツ池公園フェアスティバル」が雨天のため順延となり、公園内は大混雑となりました。その結果、参加者数・アメリカザリガニ捕獲数は今年度1番の実績となりました。喜ぶべきか悲しむべきか、難しいところです。5週間にわたり日曜日の防除活動を行いましたが、準備と片づけに参加の幹事の皆さんはとても疲れた様子です。
2015年5月14日
亀岡のアユモドキ保護に関する意見書を京都府知事あてに提出しました。
※意見書(京都府知事宛)
外来魚駆除釣り大会 in 淀川 2015
2015年5月10日(日)10:00〜14:00
場所:淀川左岸城北ワンド群一帯
受付:菅原城北大橋南詰め下河川敷(大阪市旭区)
主催:淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク
共催:環境省近畿地方環境事務所
協力(申請中):大阪市環境局、大阪市立自然史博物館、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)、大阪工業大学工学部淀川環境教育センター、摂南大学淀川愛好会、全国ブラックバス防除市民ネットワーク
参加者数:366名
内容:城北ワンドで繁殖しているオオクチバスやブルーギル等の外来魚を餌釣りによって捕獲駆除を行いました。
※詳細
一日漁師
2015年5月10日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:41名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
第120回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年5月10日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計635名 
内容:外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ2,263匹・ブルーギル1,105匹・ウシガエル8匹・ミシシッピアカミミガメ1匹。本日は第2日曜日で臨時の活動日でした。それにもかかわらず多数のご参加を頂きました。ミニ水族館、外来生物説明コーナーではご来園の皆様に外来生物の脅威をお話ししました。
第119回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年5月3日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:719名(実績)
内容:外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ2,747匹・ブルーギル2,037匹・ウシガエル16匹。好天に恵まれ多くのご家族のご参加を頂きました。毎回同じような捕獲成果が出て、残念な思いもしています。
ンジョイ手賀沼! お魚タッチングプール
2015年5月10日(日)9:00〜14:00

場所:我孫子市親水広場
主催: エンジョイ手賀沼実行委員会
参加者数:500名
協力:NEC
内容:年に一度、地域の水辺・手賀沼の魅力をアピールし、環境保全につなげようと行われている地域祭り「エンジョイ手賀沼!」に今年も参加。手賀沼の水生生物を展示するとともに、魚とザリガニのタッチングプールを設置。大勢の子どもたちが来ました。
第118回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年4月26日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計679名(実績)
内容:外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ2,543匹・ブルーギル1,320匹・ウシガエル23匹・ミシシッピアカミミガメ2匹。好天に恵まれ多数のご参加を頂きました。捕獲数は相変わらず多く問題の根深さを改めて感じます。
NEC 四つ池 在来種復元・外来種駆除活動
2015年4月21日(火)〜2016年3月22日(火)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池
主催:手賀沼水生生物研究会
全回数:22回(観察会当日含む)
参加者数:延べ200名(観察会参加者を除く)
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、外来魚ブラックバス、ブルーギルの駆除活動(駆除釣り、電気ショッカーなど)、生き物調査、ビオトープ整備などの活動を行いました。今年度は四ツ池で初めて、人工産卵床によるバス駆除活動にもトライしました。
外来魚駆除大会
2015年4月19日(日)10:00〜15:00
場所:滋賀県草津市津田江1-北 湖岸緑地
主催:琵琶湖を戻す会
参加者数:52人(実績)
内容:冷たい雨が降り続いた上に、前日から急激に琵琶湖の水温が下がったため魚の活性がとても低く、過去最低の駆除量となる1.3kg(27尾)しか駆除できませんでした。
※詳細
第117回三ツ池公園外来生物防除活動
2015年4月19日(日)8:00〜17:00
場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園を活用する会
参加者数:合計581名(実績)
内容:外来生物捕獲成果はアメリカザリガニ2,483匹、ブルーギル936匹、ウシガエル21匹。今年度から水路ビオト―プでのモンドリによる外来生物捕獲調査及び、ミニ水族館での外来生物の解説啓蒙活動が新たな任務として加わりました。
一日漁師
2015年4月5日

場所:稲敷市古渡 川岸屋前
主催・共催:土浦の自然を守る会
参加者数:5名
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター
内容: 霞ヶ浦漁師の張り網漁に同行し,漁を見学するとともに漁獲物を参加者自身が手で触れ ながら仕分け,同定・計数・計測する住民参加型イベント。
城北ワンド定例保全活動
2015年4月4日(土)、4月14日(日)、5月17日(日)、6月6日(土)、6月21日(日)、7月4日(土)、8月1日(土)、8月16日(日)、9月5日(土)、9月20日(日)、10月3日(土)、11月7日(土)、11月15日(日)、9:00〜12:00
場所:大阪市旭区城北菅原大橋下の淀川河川敷
主催:淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク
参加者数:延べ525人
内容:イタセンパラの生息確認と外来魚駆除を兼ねた魚類調査、外来水生植物の駆除、河川清掃
モニタリング調査(亀成川魚類調査)
2015年3月29日(日)9:30〜12:30
場所:2011年に当会がカゴマット工法改修区域に再生を施した場所と未再生の場所。当会の要望が取り入れられた最上流部2012年3月最終工事完了区域。
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:11人
内容:外来種のカダヤシ、アメリカザリガニを多数捕獲し、調査と並行しながら駆除。今回はブラックバスやブルーギルの捕獲は無し。
※詳細
釣りイベントwithボーイスカウト
2015年3月7日(土)9:00〜11:30
場所:彦根市彦根旧
主催:滋賀県立大学、ノーバスネット
参加者数:15人(実績)
協力:滋賀県琵琶湖レジャー対策室
後援:滋賀県立大学近江楽座、彦根警察署
内容:彦根で活動するボーイスカウト「カブ隊」からの依頼で開催しました。当日は、北野が外来魚の生態について解説し、オオクチバス・ブルーギルを釣りました。最後には、外来魚のスケッチをしました。
※詳細
第21回市民環境活動報告会
2015年3月1日(日)12:30〜16:40
会場:神奈川県民ホール2階大会議場
主催:第21回市民環境活動報告会実行委員会
参加者数:100名
内容:神奈川県内の団体が日ごろの環境活動について報告する会が開催されました。外来生物防除の関係では、三ツ池公園を活用する会の天野隆雄氏が「県立三ツ池公園における外来魚防除活動について」というテーマでこれまでの活動内容について報告がありました。多くの方が興味を持たれ、今後の三ツ池の活動 に参加協力の申し出がありました。
地域研修会〜地域の宝 シナイモツゴとゼニタナゴを次世代へ〜
2015年2月21日(土)15:00〜17:15
場所:尾梶会館(宮城県大崎市鹿島台平渡上戸27-6)
主催:NPO法人シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット、旧品井沼周辺ため池群自然再生協議会
講師:高橋清孝氏(シナイモツゴ郷の会)、小林光氏(ノーバスネット)、吉田千代志氏(シナイモツゴ郷の米つくり手の会)、長谷川政智氏(シナイモツゴ郷の会)、池田実氏(東北大学)、佐藤弘樹氏(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:50名(見込)
内容:東北地方を代表するシナイモツゴやゼニタナゴは侵略的外来種の侵入などにより現在も減少しており、絶滅が最も危惧されています。これら地域の宝である希少淡水魚を次世代に引き継ぐために、第1部として地域住民を対象に研修会を行い、引き続き第2部として講師と地域住民との意見交換会を実施しました。
※詳細
ミニシンポジウム 生物多様性豊かな水辺保全の課題
2015年2月14日(土)15:30〜18:00
場所:自然環境研究センター 7階大会議室(最寄駅JR錦糸町駅)
主催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
講師:徳田裕之氏(環境省)、竹門康弘氏(深泥池水生生物研究会)、河合典彦氏(淀川水系イタセンパラ研究会)、廣瀬舞氏(宮城大学自然研究部)、北野大輔氏(滋賀県立大学BASSER'S)、羽多宏彰氏(近畿大学バスバスターズ)、及川ひろみ氏(宍塚の自然と歴史の会)
参加者数:45名
内容:希少淡水魚保全に関する最新の政府の取り組みについて環境省より伺うとともに、市民団体としての取り組みの方向性、取り組みを継続するための方策等について意見交換しました。
※詳細
第十回 外来魚情報交換会
2015年1月24日(土)13:00〜18:00
2015年1月25日(日)9:30〜13:00
会場:草津市市民交流プラザ 大会議室(JR琵琶湖線南草津駅前、フェリエ南草津5階)
主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後援:滋賀県
協力:(独)環境再生保全機構地球環境基金
参加者数:20都道府県、151名
内容:ブルーギルやブラックバス等の外来魚の防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、外来魚防除に対する意識と知識を高めることと防除活動の連携を深めることを目的として行いました。
※詳細
2015年1月4日
スタジアム建設により存続が危惧される亀岡産アユモドキについて、環境影響を評価し保全対策を検討している環境保全専門家会議において検討結果が出される前に、公共事業評価委員会を開催することは適当ではない旨の意見書を京都府知事及び公共事業評価委員会委員あてに提出しました。

※意見書(京都府知事宛)
※意見書(公共事業評価委員会委員宛)
2014年以前の活動情報